HOME>人気記事>プラスチックカードを作成する時におすすめの加工

オンリーワンなカードを作りたい

他には無い自分だけのこだわりのきいたカードを作りたい場合、専門の印刷会社に依頼すると綺麗なカードを作成してくれます。加工を施す事によってより洗練されたカードを作る事が可能です。加工によって仕上がりにはどんな違いが出るのでしょうか?比較してみました。

ナンバリング加工とエンボスナンバリング加工の比較

ナンバリング加工

カードに熱転写でナンバーを転写します。桁数に制限がないので希望する数だけカードに転写する事ができます。カードの種類によっては加工が施せないものもあるので注意が必要です。

エンボスナンバリング加工

カードに刻印された文字を盛り上がるようにする加工です。数字やカタカナ、アルファベットでも刻印する事ができます。カードに高級感を出したい人はこの加工がおすすめです。エンボスナンバリング加工をする場合、刻印される文字の大きさは決まっています。

メリットがたくさん

カード

お店のメンバーズ・ポイントカード、病院の診察券などでカードを活用されています。紙製のカードがよく使われていますが特性上劣化しやすいです。カードの素材は、プラスチックに変えるだけで印象も変わります。プラスチックカードは硬質塩化ビニールやPETGなどの素材で作られています。銀行のキャッシュカードやクレジットカードがおなじみです。プラスチックカードにすることで丈夫で長く使っていけます。長期間の使用に支障がなく水にぬれても大丈夫です。カードの色も幅広い種類から選べます。白黒はもちろんのこと、赤・緑・青色などバリエーションが豊富です。透明やゴールド・シルバーに加工すれば、高級感が出て差別化できます。磁気テープやバーコードなどのオプション加工もあるので便利です。

使える場面

日常ではプラスチックカードが便利な場面がいっぱいあります。例えば社員証や学生証です。顔写真がきれいに印刷できるので身分証の利用に適しています。飲食店などのお店を経営している方はショップカードが向いています。カラーや加工が豊富なのでどんなお店にも雰囲気にぴったりのカードができます。お客様に長期的に使ってもらうためポイントカードとしても使えます。表面に書き換えスペースがあり何度も書き換えができます。

加工でより便利に

プラスチックカードの作成業者では用途によって希望の加工法が選べます。基本的なのがラミネートカードです。ラミネートと剥離紙を用意し、その部分に出力したデータを貼り付けます。剥離紙を剥がせば完成です。お客様ごとの情報は入っており、会員証・診察券などに最適です。他にもボールペンで書き込みができたり、来店毎にスタンプを押したりすることも可能です。

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